思い出に残る家族婚を実現するために

家族だけだからこそ!新郎の手紙

披露宴での定番演出のひとつと言えば、クライマックスでの「新婦の手紙」。盛り上がったそれまでの披露宴とは一転して、感動的な素敵な演出ですよね。しかし、多くの披露宴では手紙を読むのは新婦だけ…。新郎が手紙を読んでいる場面はあまり見たことがないという方のほうが多いかもしれません。家族だけの結婚式だからこそ、新郎も両親へ向けて感謝の手紙を読んでみましょう。
これまでは伝えられなかった感謝の気持ちも、結婚式の場だからこそ伝えることができることも多いです。また、これから新しい家族を築いていく決意表明をしてもいいですね。結婚式の主役は新郎新婦ふたりです。ぜひ新郎もクライマックスの見せ場に家族に手紙を読んでみましょう。

家族の絆!お母さまの振袖を借りて…

一般的な結婚式とは異なり、家族だけの結婚式では家族ときちんと話せる場面が多いです。花嫁衣裳を楽しみにしてくれているのも、一番はやっぱり家族!家族の思い出の衣裳を選んで、びっくりさせてみませんか?
お嫁に行く前だからこそ着ることのできる振袖は、お母さまの振袖を借りて結婚式に臨みましょう。ご自身の思い出深い振袖を、娘が晴れの日に着てくれるというのは、とても感慨深い思い出になりますね。特に和装での結婚式は、ご年配の方に喜ばれる演出のひとつです。家族の思い出が詰まった衣裳を準備して、さらにハートフルな家族婚にしてみましょう。お母さまに内緒で振袖を着ても素敵なサプライズになりそうですね。
他にも、お母さまが結婚式に着た衣裳と同じ色の衣裳を選んでもいいですね。